2026年9月15日 ネパール・ジャパン・フェスティバル2026実行委員会による報道発表

2026年9月15日
ネパール・ジャパン・フェスティバル 2026 実行委員会による報道発表
(在ネパール日本国大使館仮訳)

▼ネパール—日本 国交70年 特別文化フェスティバルが友情、連帯、観光の魅力を発信

ネパールと日本の国交樹立70年を記念して、特別文化フェスティバル「Nepal-Japan Festival 2026 〜Solidarity Through Culture〜」が、ネパール・ジャパン・フェスティバル 2026 実行委員会の主催により、2083年マンシール6日(2026年11月22日)に首都カトマンズのダルバール・マルグ(Durbar Marg)で開催します。

このフェスティバルは、ネパールと日本双方の音楽、文化、そして人と人との交流を通じて、友情、思いやり、連帯を体現します。

本イベントの大きな見どころは、日本の著名なバンド「ゴダイゴ(GODIEGO)」による特別公演であり、1980年にダサラス・ランガシャラ・スタジアム(Dasarath Rangasala Stadium)で行われた歴史的なコンサートから40年以上を経て、ネパールで再びステージに立ちます。彼らの再来は、長年にわたるネパールと日本の文化的関係に強い象徴的なつながりをもたらします。

フェスティバルではまた、ネパールを代表するアーティストによる公演や、両国を代表する多様な文化、観光、そしてビジネス交流も展開します。

ボテコシ川流域での洪水被害(the Bhote Koshi River Floods)を踏まえ、必要なイベント経費を差し引いたうえで、本フェスティバルで生じた剰余金はネパール政府「首相災害救援基金」に寄付します。

更に、観光を促進し、世界にネパールを発信することで、本フェスティバルが経済的な側面で、復興に向けて前向きな影響を与えることを強く期待します。

ネパール・ジャパン・フェスティバル 2026 実行委員会事務局
Nepal-Japan Festival 2026 〜Solidarity Through Culture〜
カトマンズ、ネパール

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